So-net無料ブログ作成
スポーツ ブログトップ

「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」を観戦してきました:後編 [スポーツ]

 さて、土曜日に観戦してきた「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」ですが、BEST4入りした時点で表彰台は確実だったようで、この後の試合は、どの色のメダルか?をかけた試合となりました^^。

 まずは女子のフルーレから。

 DSC03455-1-1-1.JPG
 
 日本人の二人、上野優佳選手も東晟良選手も中国と韓国の選手より頭一つ小柄。リーチが長い方が有利だとは思いますが、自分の的が小さく、相手の的が大きい。ということもあれば、やはり互角なんでしょうかねえ。

 まずは上野選手の試合から。

 DSC03459-1-1-1.JPG

 DSC03465-1-1-1.JPG

 2階席から引き続き撮りましたが、メインステージでの試合もあってか、周りの写りこみも増えることに^^;。まあトリミングで何とかしていきましょうかねえ。

 DSC03467-1-1-1.JPG


 裂帛の気合とともに。

 向かってくる選手を撮ると、突きが決まった瞬間が体に隠れてしまいがちで、何とも撮りづらいんですが、こうしてマスク越しの表情も撮れてみたり。

 DSC03474-1-1-1.JPG

 こうして撮ると、相手選手の大きさはまさに壁のよう。


 DSC03484-1-1-1.JPG

 DSC03488-1-1-1.JPG

 相手選手の突きが決まったのかな、、、。


 DSC03496-1-1-1.JPG

 剣機が熟すのを待ち、、、


 DSC03509-1-1-1.JPG

 と、また決められました、、、


 DSC03513-1-1-1.JPG

 決まればこの対比


 DSC03536 (1)-1-1-1.JPG
 
 見事に払ってますね^^。


 DSC03548-1-1-1.JPG

 さてどっちが決まった?


 DSC03557 (1)-1-1-1.JPG

 またも気合とともに、、、決まった♪。


 DSC03562-1-1-1.JPG
 
 一瞬の差

 
 DSC03569 (1)-1-1-1.JPG

 対峙



 DSC03581-1-1-1.JPG

 低い位置から



 DSC03595-1-1-1.JPG

 実はどこにもピントがきてなかったり^^;。



 DSC03596 (1)-1-1-1.JPG

 カウンター、決まったか。

 フルーレとは「優先権」というらしく、それの取りあい取らせあいの中から、突いて行っているようです。カウンターに自信があれば、あえて優先権を取らせて突かせてカウンターでポイントを取ることもあるようです。「攻撃が最大の防御」とは一概に言えないのも、フルーレの面白さの一面なのかもしれません^^。


 DSC03598-1-1-1.JPG

 とはいえ、リーチの差はそんなこと関係なく、間合いが見切れてしまえば決められてしまうのかもしれませんが、、、^^;。

 DSC03609-1-1-1.JPG

 初撃をかわせば、、、決まる時もあるし、、、


 DSC03617 (1)-1-1-1.JPG
 
 接近戦も。こういう場合は上から突くのが有利なのかな、、、、


 さすが準決勝、シーソーゲームに

 DSC03622 (1)-1-1-1.JPG
 

 DSC03626 (1)-1-1-1.JPG

 それでも攻め切った上野優佳選手が勝利し、決勝戦へ。

 DSC03629-1-1-1.JPG

 コーチとグータッチ。脇で見守るメディカルスタッフも、嬉しそうですね^^。


 続いて東晟良選手の試合も。やはり相手の韓国選手が大きく見えます

 DSC03635-1-1-1.JPG


 DSC03646-1-1-1.JPG

 相手は世界ランク8位の選手とのこと


 DSC03661 (1)-1-1-1.JPG

 DSC03668 (1)-1-1-1.JPG

 さすが?スゴイとこを突いてきます。


 DSC03675-1-1-1.JPG

 さてどっち?

 DSC03678-1-1-1.JPG

 東選手もポイントを重ねます

 
 DSC03696-1-1-1.JPG

 見事に「そらして」ますね^^。

 DSC03707-1-1-1.JPG

 韓国の選手は、自分の有利なポイントを知悉していて、相手を見てジックリ対応しているようにも見えました。


 DSC03712 (1)-1-1-1.JPG

 これは決まったか^^。

 DSC03729-1-1-1.JPG

 これは決まった^^。


 DSC03745 (1)-1-1-1.JPG

 こうして懐に飛び込む勇気。素晴らしいと思います^^。



 DSC03765-1-1-1.JPG
 
 こういう大柄な選手が跳んでくるんですから、一瞬の判断力は相当なものかと。


 DSC03785-1-1-1.JPG
 
 剣を払い、、、

 DSC03786-1-1-1.JPG




 カウンターをくらい、、、

 残念ながら東選手の敗戦となってしまいました、、、。ミックスゾーンへインタビューを受けに行く姿は、、、

 DSC03796-1-1-1.JPG


 そして男子エペの準決勝。

 DSC03798-1-1-1.JPG

 山田優選手と宇山賢選手の日本人2人とベトナムとカザフスタンの選手が、まずは表彰台獲得。これから頂点を目指した戦いが^^。

 実は準決勝の頃からバッテリーの残量が厳しくなってきて、撮影も省エネモードへ。一応3本持って行ったんですが、AFが働きっぱなしだったせいか、想像以上に消費しちゃいました^^;。次回があれば、持っている5本全部持って行った方が良さそうな気もしてきました^^;。


 まずは山田選手の対戦から。

 DSC03806-1-1-1.JPG

 DSC03823-1-1-1.JPG


 DSC03847 (1)-1-1-1.JPG

 決められることもあれど順調に得点を伸ばし、勝利し決勝戦へ。

 続いて宇山選手の対戦も。宇山選手は体を大きく揺らしたり、剣先をあえてぴたりと止めたりして、相手の間合いを崩し、自分の間合いに引き込む戦法のようで、、、

 しかし、見切られちゃうと、、、

 DSC03861-1-1-1.JPG
  
 あっさり突かれちゃうこともあるようですが、、、


 DSC03869 (1)-1-1-1.JPG
 
 低い位置からの攻めも有効なようでした。

 DSC03878-1-1-1.JPG
 
 ね。


 DSC03886-1-1-1.JPG

 と。

 DSC03889-1-1-1.JPG

 こちらも宇山選手が勝利し、決勝は日本人同士の対戦へ^^。


 さて、女子フルーレの決勝。

 DSC03903-1-1-1.JPG
 
 DSC03918 (1)-1-1-1.JPG


 DSC03936-1-1-1.JPG

 お互い大分疲れているようですが、それでもいい試合を見せてくれていました、、、



 DSC03952 (1)-1-1-1.JPG

 どうイメージすると、こういう風に決められるんだろう。と思ってみたり。


 DSC03961-1-1-1.JPG

 DSC03966 (1)-1-1-1.JPG

 この試合でも韓国選手の冷静さが随所に見ることが出来たり^^。

 ただ、韓国選手の体力は限界に近かったようで、足を痛めて治療に入ったり、、、

 DSC03975-1-1-1.JPG


 治療後試合は再開しましたが、、、

 DSC03980 (1)-1-1-1.JPG
 
 DSC03982-1-1-1.JPG


 時間切れとなったようで、9-7というロースコアでの韓国選手優勝となりました。

 DSC03992-1-1-1.JPG

 嬉しいはず。ですが、ご本人の心中やいかに。


 さて、男子エペは史上初の日本人対決へ。

 DSC03995-1-1-1.JPG


 DSC04008-1-1-1.JPG






 DSC04019 (1)-1-1-1.JPG

 DSC04037-1-1-1.JPG

 DSC04049-1-1-1.JPG

 試合の主導権は徐々に山田選手へ。

 DSC04065-1-1-1.JPG

 DSC04077-1-1-1.JPG




 DSC04080 (1)-1-1-1.JPG

 最後の突きが決まると、、、、

 

 DSC04086-1-1-1.JPG

 雄たけびを何度も。男子エペで日本人優勝は初だったりと、いろいろとお初づくめだったようです。おめでとうございます!^^!

 DSC04105-1-1-1.JPG

 メインステージで優勝インタビューを受ける山田選手も。


 表彰式は女子だけ見て帰路につきました。最後は優勝者は手を突き上げて喜びを表していました。おめでとうございます!^^!。

 DSC07788-1-1-1.JPG

 DSC07789-1-1-1.JPG


 昨日今日行われた団体戦でも、日本チームはいい成績を収めているようです。明日の最終日、女子のフルーレと男子のエペの団体戦もあるようなので、有終の美を飾れるよう、いい準備をして臨んでほしいものです^^♪。

 
 
nice!(2)  コメント(2) 

昨日のお散歩、「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」を観戦してきました:前編 [スポーツ]

 昨日は、雨風も強くなる。という予報もあり、花菖蒲等々を撮りに行かずに千葉ポートアリーナで開催中の「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」を見に行ってきました^^。
 フェンシングは、来年開催のオリンピックで、幕張メッセで開催が予定されていることもあり、気になっていた競技。なんとなくモヤモヤしたイメージでは、チンカンつばぜり合いするものもあったり、、、ぐらいの乏しいモノ^^;。

 さて、実際に見て撮って、レンズの選択やSSに露出や感度等々を、どんぐらいに設定するのが良さそうか?も気になるところ、、、って会場が違うんで、まあ、あくまでも気分的なもんですが^^;;;;。

 ということで、まあ降っている中、千葉ポートアリーナに到着。

 DSC07772-1-1-1.JPG

 中の感じはこんな感じ。

 DSC07773-1-1-1.JPG

 北側から入って手前がウォームアップ用?で奥が競技場な感じでした、、、。

 見に行ったときには、まだプール戦の最中でしたが、カメラのセッティングも決めてなかったので、いろいろ試行錯誤して、ちゃんと撮り始めたのは^^;、女子のフルーレのトーナメント戦のBEST16決定戦から。
 目の前のプールで試合が始まったので、まずは上野優佳選手の試合から。


 DSC02677-1-1-1.JPG 
 
 基本連写で撮るので、マニュアルでSSも絞りも感度も固定しちゃってカメラが迷う要素を減らして、一度のレリーズでなるべく多く撮れるようにしてみました^^;。


 DSC02689-1-1-1.JPG

 決めに行ったときに、一応こういう剣で剣を払うシーンも多々あるんですが、、、


 DSC02698-1-1-1.JPG

 剣を払ったりして優先権の獲りあい?をするなかで、すきを見て突っ込んでいっているようです。

 
 DSC02720-1-1-1.JPG

 当たり前ですが、おぢさんの反射神経で、アスリートの動作についていけません^^;。なので、半ば運を天に任せて連写するんですが^^;、とっても運がいいと、こうして決まったところも撮れるわけです^^;。

 狙いは上半身。ということで、面や小手も狙いのうちに入るのは分かるんですが、、、、

 DSC02725 (1)-1-1-1.JPG
 
 こうしたちょっとブレイクタイムもあったり。この辺のルールは分かりませんが^^;。

 DSC02739-1-1-1.JPG


 DSC02742 (1)-1-1-1.JPG

 こんな動作も。これは私のフェンシングの動作の想像外です、、、。


 この試合、上野選手が15-0のストレート勝ちしたので、他のプールもみてみると、、、

 DSC02766-1-1-1.JPG

 DSC02774-1-1-1.JPG

 決まった、、のかな?


 伸び切って下から攻める姿も良く目にしました。

 DSC02793-1-1-1.JPG
 

 続いて男子のエペも

 DSC02808-1-1-1.JPG

 DSC02829-1-1-1.JPG

 初撃を外されると、そのまま接近戦へ。


 こういう外国人選手同士の対戦は、さほど勝敗が気にならずに見て撮れるので、タイミングをつかむ練習にも良かったり。

 DSC02917-1-1-1.JPG
 
 DSC02936-1-1-1.JPG

 のどに決まるのは、見ていてつらそう^^:。



 
 ということで、続けて撮っていて、既にようわからんようになっていますが、、、女子フルーレのBEST8決定戦、、、かな^^;?

 DSC02965-1-1-1.JPG


 DSC02968 (1)-1-1-1.JPG
  
 
 DSC03020-1-1-1.JPG

 良くTVでも見る、こういうほぼ真横からの撮影も面白い^^。


 DSC03035 (1)-1-1-1.JPG 



 DSC03040-1-1-1.JPG

 スチルで、こういう一瞬が切り撮れると面白いですよね^^。


 DSC03067-1-1-1.JPG

 こういう駆け引きは見ていて飽きません、、、が、やっている方はメッサ疲れそうですね、、、。

 

 ということで、続いて女子のBEST4決定戦も。男子の試合ももちろん撮っているんですが、個人的な趣味で女子の試合を最優先m(_ _)m。この対戦は上野優佳選手と辻すみれ選手の日本人対決ですた。

 DSC03260-1-1-1.JPG

 横から見るのが一番面白い見方なんでしょうが、撮るんだったら俯瞰で望遠ズームで圧縮しちゃうのが良いかと。

 DSC03288-1-1-1.JPG

 因みにプールのフロアが5輪カラーでした♪。

 たびたび挟まるブレイクタイムにて。

 DSC03298-1-1-1.JPG


 とにかく実力が伯仲しているせいか、動きがどんどんダイナミックに。

 DSC03311-1-1-1.JPG




 DSC03315-1-1-1.JPG

 送り襟に決まっている!!


 DSC03346-1-1-1.JPG

 決まって雄たけびを上げる上野選手と、天を仰ぐ辻選手。顔が見えない分、よりそのしぐさで感情がより鮮明になるような。


 DSC03359-1-1-1.JPG

 追い詰めるものと追いつめられるものと。

 
 これはどっちが決まったのかな?

 DSC03365 (1)-1-1-1.JPG

 
 今度は辻選手が雄たけび

 DSC03401 (1)-1-1-1.JPG



 DSC03411-1-1-1.JPG

 すげ~マスク越しでのにらみ合い。気迫が伝わってくるようです。


 DSC03428 (1)-1-1-1.JPG
 
 DSC03432-1-1-1.JPG
 
 上体をひねりつつ沈めつつ。


 日本人対決で準決勝進出を決めたのは、上野選手。敗れた辻選手は団体戦にも出るのかな?五輪出場をかけた戦いは続きそうですね。

 DSC03438-1-1-1.JPG

 ということで、男子エペ、女子フルーレともBEST4が出そろったところで休憩時間。






 DSC03442-1-1-1.JPG

 公益社団法人 日本フェンシング協会会長 太田 雄貴氏も会場入り^^。

 エキシビジョンマッチに参加したりと大忙しのようでした。


 TV中継も始まるせいか、ごりっぱなTVカメラも。サスガに4Kではないか、、、。

 DSC03449-1-1-1.JPG



 先は長いので、一回締めますわm(_ _)m。ここまで見ただけでも私の抱いていたフェンシングのイメージは完全に覆りました。これは見ても撮っても面白いスポーツですね^^。オリンピックとなると、また観戦場所や方法も変わるでしょうから一概に言えないと思いますが、これは来年見に行こうかな、、、と思ってしまえるほどでした^^。

 ということで、続く

nice!(5)  コメント(2) 
スポーツ ブログトップ