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「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」を観戦してきました:後編 [スポーツ]

 さて、土曜日に観戦してきた「SITE PUBLIS Presents アジアフェンシング選手権大会2019」ですが、BEST4入りした時点で表彰台は確実だったようで、この後の試合は、どの色のメダルか?をかけた試合となりました^^。

 まずは女子のフルーレから。

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 日本人の二人、上野優佳選手も東晟良選手も中国と韓国の選手より頭一つ小柄。リーチが長い方が有利だとは思いますが、自分の的が小さく、相手の的が大きい。ということもあれば、やはり互角なんでしょうかねえ。

 まずは上野選手の試合から。

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 2階席から引き続き撮りましたが、メインステージでの試合もあってか、周りの写りこみも増えることに^^;。まあトリミングで何とかしていきましょうかねえ。

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 裂帛の気合とともに。

 向かってくる選手を撮ると、突きが決まった瞬間が体に隠れてしまいがちで、何とも撮りづらいんですが、こうしてマスク越しの表情も撮れてみたり。

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 こうして撮ると、相手選手の大きさはまさに壁のよう。


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 相手選手の突きが決まったのかな、、、。


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 剣機が熟すのを待ち、、、


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 と、また決められました、、、


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 決まればこの対比


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 見事に払ってますね^^。


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 さてどっちが決まった?


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 またも気合とともに、、、決まった♪。


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 一瞬の差

 
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 対峙



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 低い位置から



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 実はどこにもピントがきてなかったり^^;。



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 カウンター、決まったか。

 フルーレとは「優先権」というらしく、それの取りあい取らせあいの中から、突いて行っているようです。カウンターに自信があれば、あえて優先権を取らせて突かせてカウンターでポイントを取ることもあるようです。「攻撃が最大の防御」とは一概に言えないのも、フルーレの面白さの一面なのかもしれません^^。


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 とはいえ、リーチの差はそんなこと関係なく、間合いが見切れてしまえば決められてしまうのかもしれませんが、、、^^;。

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 初撃をかわせば、、、決まる時もあるし、、、


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 接近戦も。こういう場合は上から突くのが有利なのかな、、、、


 さすが準決勝、シーソーゲームに

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 それでも攻め切った上野優佳選手が勝利し、決勝戦へ。

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 コーチとグータッチ。脇で見守るメディカルスタッフも、嬉しそうですね^^。


 続いて東晟良選手の試合も。やはり相手の韓国選手が大きく見えます

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 相手は世界ランク8位の選手とのこと


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 さすが?スゴイとこを突いてきます。


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 さてどっち?

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 東選手もポイントを重ねます

 
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 見事に「そらして」ますね^^。

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 韓国の選手は、自分の有利なポイントを知悉していて、相手を見てジックリ対応しているようにも見えました。


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 これは決まったか^^。

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 これは決まった^^。


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 こうして懐に飛び込む勇気。素晴らしいと思います^^。



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 こういう大柄な選手が跳んでくるんですから、一瞬の判断力は相当なものかと。


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 剣を払い、、、

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 カウンターをくらい、、、

 残念ながら東選手の敗戦となってしまいました、、、。ミックスゾーンへインタビューを受けに行く姿は、、、

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 そして男子エペの準決勝。

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 山田優選手と宇山賢選手の日本人2人とベトナムとカザフスタンの選手が、まずは表彰台獲得。これから頂点を目指した戦いが^^。

 実は準決勝の頃からバッテリーの残量が厳しくなってきて、撮影も省エネモードへ。一応3本持って行ったんですが、AFが働きっぱなしだったせいか、想像以上に消費しちゃいました^^;。次回があれば、持っている5本全部持って行った方が良さそうな気もしてきました^^;。


 まずは山田選手の対戦から。

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 決められることもあれど順調に得点を伸ばし、勝利し決勝戦へ。

 続いて宇山選手の対戦も。宇山選手は体を大きく揺らしたり、剣先をあえてぴたりと止めたりして、相手の間合いを崩し、自分の間合いに引き込む戦法のようで、、、

 しかし、見切られちゃうと、、、

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 あっさり突かれちゃうこともあるようですが、、、


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 低い位置からの攻めも有効なようでした。

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 ね。


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 と。

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 こちらも宇山選手が勝利し、決勝は日本人同士の対戦へ^^。


 さて、女子フルーレの決勝。

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 お互い大分疲れているようですが、それでもいい試合を見せてくれていました、、、



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 どうイメージすると、こういう風に決められるんだろう。と思ってみたり。


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 この試合でも韓国選手の冷静さが随所に見ることが出来たり^^。

 ただ、韓国選手の体力は限界に近かったようで、足を痛めて治療に入ったり、、、

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 治療後試合は再開しましたが、、、

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 時間切れとなったようで、9-7というロースコアでの韓国選手優勝となりました。

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 嬉しいはず。ですが、ご本人の心中やいかに。


 さて、男子エペは史上初の日本人対決へ。

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 試合の主導権は徐々に山田選手へ。

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 最後の突きが決まると、、、、

 

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 雄たけびを何度も。男子エペで日本人優勝は初だったりと、いろいろとお初づくめだったようです。おめでとうございます!^^!

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 メインステージで優勝インタビューを受ける山田選手も。


 表彰式は女子だけ見て帰路につきました。最後は優勝者は手を突き上げて喜びを表していました。おめでとうございます!^^!。

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 昨日今日行われた団体戦でも、日本チームはいい成績を収めているようです。明日の最終日、女子のフルーレと男子のエペの団体戦もあるようなので、有終の美を飾れるよう、いい準備をして臨んでほしいものです^^♪。

 
 
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